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平和への祈りを次の世代へ。『あの日のAugust【2026 Re-Arranged Version】』を公開しました

  • 執筆者の写真: aisca-web
    aisca-web
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

アイスカプロジェクトの川崎です。

今年も8月を迎えました。


SEA LINE STUDIOから見える大村湾の穏やかな海と空を眺めながら、1945年のあの日にも、きっと同じような風景がここにあったのだろうと思います。


このたび、Shun Kawasaki名義による楽曲『あの日のAugust【2026 Re-Arranged Version】』のミュージックビデオをYouTubeで公開しました。




昨年の楽曲を、

もう一度新たな形で



『あの日のAugust』は昨年も同じタイトルで公開していますが、今回の作品は、曲の長さや構成、アレンジ、ボーカル、映像のすべてを新たに制作した再構築版です。


昨年公開した作品は、その時点での表現と制作の記録として残しています。同じ曲名でありながら、時間を経て変化した思いや制作環境によって、異なる作品として生まれ変わりました。


楽曲の原点になったのは、東京でバンド活動をしていた頃にモチーフとしてストックしていた曲です。


その素材をリファレンスとして音楽生成AIのSunoに取り込み、現在の自分の声と、バンド時代のテープに残されていた若い頃の自分の声をサンプリング。二つの時代の声を重ねながら、ボーカルラインを作り上げました。


過去の自分と現在の自分が、音楽の中で再び出会う。今回の再アレンジには、そんな意味も込めています。



僕らは、

次の世代のために



次の世代のために


この曲は、過去を悲しむためだけに制作したものではありません。


今を生きる私たちが、過去から何を受け取り、それを次の世代へどう手渡していくのか。そのことを考えながら作った作品です。


今回、楽曲の中の「僕らは」という歌い出しから、「次の世代のために」という言葉までを使用した30秒のショート映像も制作しました。


折り鶴を託す二人、街に差し込む光、そして手渡されるオレンジ色の傘。短い映像の中に、本編が伝えたいメッセージを凝縮しています。



未来で、待ってる。



フルバージョンを

YouTubeで公開中



音楽と映像を通して、1945年8月から現在、そして未来へと思いをつないだ作品です。


ぜひ最後までご覧いただき、それぞれの心の中で、この曲が描く「あの日」と「未来」を感じていただければ幸いです。


『あの日のAugust【2026 Re-Arranged Version】|1945年8月、あの夏から未来へ』



Music & Video:Shun KawasakiProduction:SEA LINE STUDIO / AISCA PROJECT



音楽制作・ビデオ制作・CM制作・SNS企画、制作、運用・Webサイト制作から運用まで。


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