AI作曲に"自分らしさ"をプラスする無料ツール「Cコードパレット」を開発しました。
- Shun Kawasaki

- 1 日前
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは。 アイスカプロジェクトの川崎です。
今回、音楽生成AIのSunoやMurekaなどでの曲制作のリファレンス曲を制作する「Cコードパレット」をご紹介致します。
本ブログをご覧になり、一度試してみてください。 👉 Cコードパレットはこちらから https://www.aisca-project.com/sea-line-studio
音楽生成AIの曲づくり
にもっと個性を!

AIまかせの曲づくりに、物足りなさを感じたことはありませんか?
Suno や Mureka のような音楽生成AIは、とても便利です。
でも、AIにすべてお任せすると「なんだか自分の曲じゃない気がする」と感じることもあります。
そこで作ったのが、Cコードパレットです。
コード進行を自分で選ぶことで、AIが作る曲に「自分の感性」を混ぜられる。 そんな無料のツールです。
👉 Cコードパレットはこちらから https://www.aisca-project.com/sea-line-studio
Cコードパレット
の使い方
Cコードパレットは、キー=C、BPM=120のシンプルなコード進行ツールです。 使い方はとてもシンプルです。
Aメロ・Bメロ・サビ、それぞれ16パターンの中から好きなものを選ぶ
選ぶと、コード進行とギターダイヤグラムがその場に表示される
各パターンは試聴・ダウンロードが可能(48パターンすべて対応)
カウント音源・エンディング音源も用意
作曲の知識がなくても、選ぶだけでコード進行が完成します。 ギターを弾く方の練習素材としても使えます。

AIへの「お手本」として使う
ダウンロードした音源は、Suno や Mureka にリファレンス(お手本)として読み込ませることができます。
AIに「このコード進行・この雰囲気で」と伝える感覚です。 ゼロからAIにお任せするのではなく、
自分が選んだコード進行をベースに曲を作ってもらう。
これだけで、できあがる曲の印象がぐっと変わります。
👉 Cコードパレットはこちらから https://www.aisca-project.com/sea-line-studio
ダウンロードした音源は、
DAWで組み立てる
が基本です
ここがCコードパレットを使ううえで、一番大事なポイントです。
Cコードパレットからダウンロードできるのは、あくまで曲の部品(パーツ)です。
このパーツを、お手持ちのDAW(作曲ソフト)で切ったり貼ったりしながら並べることで、1曲の構成を作ります。
曲の構成の作り方(例)
たとえば、こんな順番でパーツを並べると、ひとつの曲の形になります。
********************************************
イントロ(例:Aメロの頭から4小節を使うなど)
↓
Aメロ
↓
Bメロ
↓
サ ビ
↓
間 奏
↓
サビ×2(もう一度、続けて)
↓
エンディング(Aメロ+共通素材エンディング2小節)
********************************************
ダウンロードしたAメロ・Bメロ・サビの音源を、この順番でDAW上に並べていく。
Bメロを間奏として使い回したり、サビを2回繰り返したり、Aメロをエンディングにつなげたり—— 並べ方は自由です。
「コード進行だけ参考にしたい」「音源をそのまま使いたい」など、使い方も人それぞれで大丈夫です。
自分なりの組み合わせを見つけていくのも、Cコードパレットの楽しみ方のひとつです。
👉 Cコードパレットはこちらから https://www.aisca-project.com/sea-line-studio
こんな方におすすめです
AI作曲に、自分らしさを加えたい方
作曲はこれから、という初心者の方
ギターの練習素材を探している方
DAWで曲の構成を組み立てるのが好きな方
さいごに
Cコードパレットは、「AIにすべて任せる」のでも「ゼロから自分で作る」のでもない、 その間を埋めるためのツールです。
コードを選ぶ。音源をダウンロードする。DAWで並べる。AIに読み込ませる。
このシンプルな流れで、あなたらしい1曲づくりを始めてみませんか?
※今後、音源をアコースティックバージョンや、ロック、ジャズ風バージョンなどバリエーションを増やして行こうと考えています。
※また、実際の活用方法などを動画でご紹介しようかなと考えています。
👉 Cコードパレットはこちらから https://www.aisca-project.com/sea-line-studio



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