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親子ユニット「Double Scores」始動!新曲「キミはクライアント、僕はただの担当者」MV完成

執筆者の写真: aisca-web
aisca-web
6 時間前
読了時間: 3分

みなさん、こんにちは。

アイスカプロジェクトの代表の川崎です。


今回は、日頃のWeb制作や動画制作のお話から少し離れて、オリジナル音楽作品をご紹介します。


DJとして活動する息子と、親子音楽ユニット「Double Scores(ダブルスコアーズ)」を結成しました。


そして今回、新曲「キミはクライアント、僕はただの担当者」のミュージックビデオが完成しました!

ネットを通じた仕事の日常から生まれた、少し切ない物語です。ぜひ、映像とともにお楽しみください。





「担当者」という立場の

向こうにある気持ち



画面越しの打ち合わせや、メールでのやり取り。Webの仕事をしている私にとって、ごく身近な風景です。


そんな日常の中で、もしクライアントに特別な気持ちが生まれたら。


仕事の話なら自然にできるのに、個人的なことは聞けない。やり取りを重ねても、相手はクライアントで、自分は担当者。


この距離感から、今回の曲の発想が生まれました。

もちろん、物語は私の完全な妄想です(笑)。そこに息子・K.Kの想像力を重ね、歌詞の世界をつくっていきました。


「敬語の隙間に隠した 名前のない願い」


丁寧な言葉の奥にある、口にできない想い。どこかに「ありそう」と感じていただける物語になっていたらうれしいです。



Double Scores

ダブルスコアーズとは?



Double Scoresは、僕と、DJとしても活動している息子との親子ユニットです。


年齢が倍ほど離れていることから、この名前をつけました。


息子は契約上の事情もあり、別名義での活動名や詳細はここでは控えます。本ユニットでは「K.K」として参加します。


海外の音楽チャートに楽曲が登場した経験もあり、音楽活動と並行して、将来を見据えて福祉関連の仕事にも取り組んでいます。


そんなK.Kが主に作曲を担当し、僕も作曲に加わりながら、作詞や映像制作などを担当しています。


親子ではありますが、育った時代も、聴いてきた音楽も違います。その違いが、曲の中でどう混ざっていくのか。僕自身も楽しみにしているところです。



オリジナル曲と

自分の声を生かした、

AIとの音楽制作



今回の制作では、K.Kがつくったオリジナル楽曲を音楽生成AI「Suno」に取り込み、カスタマイズを重ねています。


ボーカルには、私自身の声をサンプリングして生成した歌声を使用しました。


もとになる楽曲や歌詞、歌声、アレンジ、映像。それぞれを確かめながら、表現したい世界に近づけていく制作です。


AIを活用する中でも、「どんな気持ちを、どんな形で届けたいか」という作り手の判断を大切にしています。


詳しい制作工程や、試行錯誤した点についても、今後ブログやnoteで紹介していく予定です。



MVの工夫は

「すべての歌詞を表示しない」

こと



今回のMVでは、淡い水彩調の映像に、選び抜いた歌詞だけをテロップとして重ねました。


歌詞をすべて表示するのではなく、私が「ここは言葉としても印象に残したい」と感じた部分に絞っています。


キーボードに向かう手元に重なる、「敬語の隙間に隠した 名前のない願い」


敬語の隙間に隠した名前のない願い

映像と言葉が重なることで、何気ない仕事の風景にも、主人公の気持ちがにじむような演出を目指しました。


文字が出ていない時間には、音楽や人物の表情、風景から物語を感じていただければと思います。


自分としても、新しい手応えを感じられた表現です。



YouTube公開を

起点に、音楽配信へ



現在は、まずYouTubeで作品をお届けすることを優先して制作しています。


今後は、この曲のショート動画も公開する予定です。


音楽配信サービスに向けては、さらにDAWで音を磨き上げ、配信用の音源を制作していきます。


YouTubeでは映像とともに物語を楽しみ、音楽配信では歌声や音の表情をじっくり味わう。そんな楽しみ方のできる作品を目指しています。


制作の裏側は、こちらのブログとnoteで少しずつお伝えしていきます。



▼ noteはこちら



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