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  • 著者(川崎)

プレゼン力UP! 伝える技術Part-5


タイトルは短く!

プレゼンテーションで人を惹きつけるには、プレゼンのタイトルが短くて、プレゼンの内容を想像できるようなコンパクトなタイトルを考えましょう。

プレゼンテーションや企画書も、タイトルで相手に興味を持たせるなどのインパクトがあるタイトルをつければ、より印象に残るプレゼンテーションや企画書になると思います。もちろん、プレゼンテーションや、企画書の中身そのものもしっかりと作り込まれているのが前提でお話しとなりますので、その点、ご了承ください。

では、具体的にタイトルのつけ方をお教え致しますと、①コンパクトな文字数であること。②「固有名詞」を盛り込む、この2点になります。

コンパクトな文字数

タイトル名は、できれば10文字前後が望ましいところです。人の記憶に残すには、タイトルは短いほど効果的だといえます。

しかしながら、10文字前後に収まらない場合も当然あるでしょう。そこは、ケース・バイ・ケースで、プレゼンテーションや企画書の中身を一言(10文字前後)で言い表せる「言葉」を考えましょう。要は、コンパクトなタイトルにするというこです。いくつか、候補になるタイトルをあげて、それを吟味し、長い言葉をより短い言葉で表現することに集中して考えてみることです。その一つの方法に「固有名詞」を盛り込むことが挙げられます。

「固有名詞」を盛り込みましょう。

ここで、テレビ的な固有名詞を持ち込んだ例でご紹介します。

良い例が携帯電話の広告です。携帯電話の料金体系の広告で、「お得なサービスは今だけ!」のような広告のタイトルがあったとしましょう。これだけですと、どんなお得なサービスがあるのか?具体的に想像できませんし、インパクトが弱いですね。

ではこれではどうでしょうか。

「ペア割りで通話料一人分はタダ!」いかがでしょうか!?これですと、ペアで使えば、一人は通話料がタダになるんだと具体的に想像できますし、もっと話を聞いてみようとなります。

この例のように、具体的でかつコンパクトなタイトルにすれば、プレゼンテーションや企画書を聞く人にたいして、グッと興味をこちらに向けることが可能です。

記号使いも有効に活用しましょう。

ケース・バイ・ケースではありますが、タイトルの中に「!」や「!!」、「☆」などの記号も、使い方によっては、見た目にも勢いや人を惹きつける演出となります。

いいかがでしたでしょうか。ご参考になれば幸いです。

#プレゼン力UP

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