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生産者の声を届ける|JAながさき県央みかん部会様のリール動画制作事例

  • 執筆者の写真: Shun Kawasaki
    Shun Kawasaki
  • 21 時間前
  • 読了時間: 4分

長崎の大村湾沿いにある海辺のスタジオ「SEA LINE STUDIO」から、AISCA PROJECTの制作事例をお届けします。


今回ご紹介するのは、オフィシャルサイトとSNSの運用・管理を担当している「JAながさき県央みかん部会」様のInstagramリール動画です。


制作事例:JAながさき県央みかん部会様のインスタグラムの事例紹介


JAながさき県央みかん部会様とのお付き合いは、今年で3年目を迎えました。


定期的に部会員の皆様とリモートミーティングを行い、みかんの生育状況や栽培作業、部会の活動などを共有していただきながら、ブログ記事やSNSコンテンツとして発信しています。


運用開始当初から少しずつ積み重ねてきた取り組みも、3年目を迎えた現在では、部会員の皆様から積極的に写真や動画、情報をご提供いただけるようになりました。


その結果、発信するコンテンツも量・質ともに充実し、生産者の皆様と一緒につくり上げる情報発信へと成長しています。



今回は、その中から最新のInstagramリール動画をご紹介します。 以下のURLをクリックし、ご覧ください。その下にオリジナルの動画をご紹介します。







Instagramリール動画

に込めた思い



今回のリール動画では、みかん栽培に欠かすことのできない作業の一つである「摘果」についてご紹介しました。


摘果とは?


摘果とは、みかんの木に実った果実の一部を、成長の途中で取り除く作業です。

一つの木に多くの実がなりすぎると、果実一つひとつに十分な養分が行き渡りにくくなり、みかんが小さくなったり、木への負担が大きくなったりすることがあります。

そこで、木の状態や果実の付き方を確認しながら、実の数を適切に調整します。

残した果実を大きく、おいしく育てるとともに、みかんの木を健やかに保ち、翌年以降も安定して収穫するための大切な作業です。

今回の動画では、部会員の方が実際の園地で撮影された映像や写真をご提供いただき、それらの素材をもとにリール動画として編集しました。

動画を制作するうえで大切にしたのは、作業内容を分かりやすく説明するだけでなく、みかんづくりに向き合う生産者の想いを伝えることです。

そこで今回は、一般的なナレーションを加えるのではなく、生産者ご本人が摘果について説明されている肉声を活かして編集しました。

実際にみかんを育てている方の言葉には、文章や写真だけでは伝えきれない人柄や説得力があります。

声の表情や話し方からも、日々の仕事に対する姿勢や、おいしいみかんを届けたいという想いを感じていただける動画になったのではないでしょうか。



WebサイトやSNSの運用では、見た目の美しさや情報量だけでなく、「誰が、どのような想いで取り組んでいるのか」を伝えることも重要です。

特に農業やものづくり、地域に根差した事業では、現場で働く方の姿や言葉そのものが、大きな魅力の一つになります。

AISCA PROJECTでは、クライアント様から写真や動画をご提供いただくだけでなく、定期的な打ち合わせを通じて、発信したい内容や現場の想いを共有しながらコンテンツを制作しています。

これからも部会員の皆様と一緒に、みかん栽培の仕事や産地の魅力、生産者の想いが伝わる情報発信に取り組んでまいります。


ホームページ・

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AISCA PROJECTでは、ホームページの制作・管理をはじめ、ブログ記事の作成、SNS運用、ショート動画やプロモーション動画の制作などを承っています。


「ホームページを作ったものの、更新できていない」

「SNSを始めたいが、何を発信すればよいか分からない」

「社内や現場に写真や動画はあるが、うまく活用できていない」

「自社の商品やサービス、働く人の魅力をもっと伝えたい」


このようなお悩みがありましたら、現在お持ちの素材や情報を活かしながら、継続して発信できる方法をご提案いたします。


ホームページや動画、SNSを活用した情報発信をご検討の方は、お気軽にメールフォームからお問い合わせください。






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